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小規模コールセンター(お客様窓口)のシステム構築 通話録音・音声応答
コンプライアンス遵守のコールセンターシステムを構築
すべての発着信の通話を録音し、応対はヘッドセットにて。
勤務するスタッフの人数に合わせて着信可能本数を制限したり、おまたせ応答メッセージ送出が可能。通話の内容をリアルタイムモニター可能。録音された通話内容は、日時や相手先電話番号
等も記録でき、絞り込み検索やフラグをつけて保存できます。
導入事例・使用方法(T社コールセンター)使用した機器
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岩通 PRECOT NEXT
最大6回線収容可能
電話機16台設置可能
ボイスメールユニットを実装し、音声応答、おまたせトーキー等のコールセンター向け機能を利用する。
⇒岩通PRECOTの詳細 |
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GN2120-NC-APJPACK
信頼性と高耐久、長い保証期間などで世界的なシェアを誇る、GN.Netcomのヘッドセット。アンプ付き。 |
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タカコム通話録音システム VR-504BRI
ISDN回線を2回線まで収容できるネットワーク対応型通話録音システム。駆動部品を使わないのでメンテナンスフリー。19インチラックにも金具で収めることができます。
・録音時間最大500時間
・録音データ検索、再生ソフトVR-LS500(5クライアント同梱) |
コールセンター機能
1.勤務するスタッフの人数にあわせて着信本数を制限
→PRECOT NEXTの擬似話中返し機能を利用します。
電話機の外線ボタンを保留にしておくことで最大着信本数を自在にコントロール。
2.着信おまたせ機能
12秒間(約4コール)応答できない場合、着信おまたせメッセージを送出し、相手に待っていただく。
2種類のメッセージを可変で利用。
12秒間→応答メッセージ1送出→保留音(15秒)→応答メッセージ2送出→保留音(15秒)→その後は応答メッセージ2と保留音の繰り返し。
3.ヘッドセットの使用形態
ヘッドセットは通話毎に受話器の上げ下げをすることなく、ヘッドセット応答ボタンを押下することで利用可能。(ヘッドセット応答ボタンをフレキシブルキーに作成)
4.通話のモニタリング
応対トラブルやクレーム対応等、担当者レベルで判断できない問題の場合、上司がその通話のやり取りをリアルタイムにモニタリング
することで、適切な指示を迅速に行える。
5.音声応答タイマー・スケジュール
始業・終業の時間や休日等、年間スケジュールに従って営業時間の応答メッセージを流す事ができる。
※さらに、顧客の情報や応対履歴を電話機と連動して閲覧可能な顧客管理CTIや、一次応答をシステムで行う、IVR(Interactive Voice
Responce)などを組み込むことも可能です。