オフィス開業・移転時のオフィス家具、OA機器、ネットワークサービスをオールインワンでご提案。オフィスに関するすべてをお得で安心なリースシステムでお手伝いさせていただきます。
東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F
エントランス・会議室・応接室 etc
オフィスの中には用途によって様々なお部屋があります。
高級感、清潔感、重厚感、安心感、開放感、
サンビジコムは御社のご要望をしっかりとお伺いした上で、
もっとも適した、更にコストにもこだわったパーティションをご提案いたします。
レイアウトによっては消防法、建築基準法への配慮も必要です。
オフィスのエントランスは企業の顔となるスペースです。
エントランスの作り一つで来社されるお客様へ与える印象などもずいぶん変わってきます。
企業理念やコーポレートイメージなどを反映して設計されることが多く、デザイン性の高いものがよく採用されています。

ハイパーティションの場合も天井下のランマ部分は開放した施工を行うことがほとんどです。

エグゼクティブスペースは大切なお客様をお招きする重要な場所であり、会社役員や代表が意思決定を行う場でもあります。
そのため安心感や信頼感を与える木目調の高級感のあるパーティションで施工することが一般的です。
雰囲気に合わせた家具や調度品、樹木などがより高級感を演出します。
気分転換をして仕事の疲れを取ったり、メンバーとのコミュニケーションが取れるリフレッシュスペースを設けることで、業務の効率化や生産性の向上が期待できます。
リラックス効果を高めるために、薄い木目やグリーンなどのやわらかい色合いが好まれます。
また分煙室はあまりスペースを取らず設計をすることがほとんどなので窮屈な感じにならないようにガラスパネルがよく利用されています。


工場のラインごとの区切りのパーティションや倉庫スペースに用いるパーティションは、低コストなアルミパーティションで施工することが一般的です。
意匠性ではなく実務を重視して、汚れが目立ちにくいグレーやニューグレーの色味で構成します。


1. 天井についた機材の位置関係
天井まで壁を立てるので、天井にある照明やエアコン、消防関係の機器などの位置を確認して、できるだけぶつからないようなレイアウトにしたり、仕切った部屋には照明が少なくて暗いといった場合や空調が無くて困ったといったことができるだけ無いような配慮が必要です。
ランマオープンタイプであればぶつかった部分は天井レールをカットしたりすることで対応も可能です。
2. ランマ部分を閉じる時
ランマ部分を閉じて天井まで塞いでしまう場合は、個室とみなされ消防法により煙感知器、スプリンクラー、誘導灯、点検口、非常用スピーカーなどの設置が必要な場合があります。
機器の設置費用については基本的にはお客様のご負担となりますのでご注意ください。
またその際は最寄りの消防署の予防課へパーティション施工の届け出を行う必要があります。
3. 不燃タイプの必要性
高層ビルの場合は消防署からの指導により、パーティションの施工は不燃タイプで行う必要があります。
コストを抑えたアルミパーティションの場合、内部素材にペーパーハニカムが使われていると使用できません。
その場合は不燃タイプのアルミパーティションもありますのでご相談ください。
4. ビルオーナーや管理会社に施工許可をもらう
ハイパーティションは天井までの間仕切りのため、天井や床にビスやアンカーを打って固定しなければなりません。そのため穴を開けたりする施工を行うことを事前に確認して許可をもらうようにしましょう。
5. 施工できる日時を確認
ハイパーティションの施工は現場の状況に合わせて柱やパネルをカットしながら施工をしていきます。
かなりの音が出ますので、平日の作業が可能かどうかを確認し、隣接する会社様などへ事前に挨拶をしておくとトラブルにもなりにくいでしょう。
パーティション施工はオフィスのレイアウトを決定する重要な工程となります。3Dレイアウト図を作成し、綿密なお打合せのもと進めてゆきます。
プロによる現地下見を行った上で正確に寸法を出し、工程を組んで施工してゆきますので、安心してお任せください。
あわせて壁や床(OAフロア・タイルカーペット)のサイン(看板)などの施工も可能です。
デザイン、素材、価格、消防法など、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
