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今回の内容 NO.7 04/5/24発行
前回までのこと/バックナンバー
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000114859
◆転籍先での退社
◆パートナーとの協業
◆独立の時
◆次回のこと
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◆転籍先での退社
出向元の会社に29年余りいて、転籍先へ転身は何だか落ち着かない
気持ちでした。
やはり、気持ちの中で前の会社の存在感が大きくて今の自分としての
居場所を捜しているような状況でした。
また、将来の独立心も高まってきて抑えようのない気持ちの毎日でした。
しかし、ここで慌てたらダメだと自分に言い聞かせて確実になる時まで
じっと待ってやろうと思いました。
そこで着実に独立への地固めをしていきました。
そして転籍をして約1年半で退社することになりました。
今思い返しますと、こんな時こそ慌てず決めた期日までじっと待って
いることが大切だと思います。
また、生活のこともよく考えて時期まで待つことが大切です。
◆パートナーとの協業
転籍先をやめてから、あるパートナーと協業という形でやろうということ
を以前から計画していたので、半月後から事務所を借りて一緒にやること
になりました。
しかし、共同経営というのはなかなかうまくいかず、また事業も思った程
の成果もでないこともあり、前進させることが厳しくなってきました。
やはり、共同での事業というのは責任や執行の面で区分がはっきりして
いないためか成り行きまかせになることが多く行き詰まってしまいました。
共同でやる場合にはこれらの区分を明確に文書化しておき、お互いに納得
の上で実行することが大切です。
◆独立の時
パートナーとの協業も解消することになり、いよいよ独立の時が来ました。
協業のこともあった為、決して準備も万端ではなく一からやる状況でした。
個人での起業では信用力に欠けることもあり、資本金が少なくて済む
有限会社での設立にすることになりました。
登記の手続きも全て自分でやることで、余分な経費をかけることなく設立
を目指しました。
事務所も自宅で始めることとし、書斎に机と複合機などを並べた状態で
ひとりでのスタートとなりました。
スタート時は、何かと費用がかかりますので最低限に済ませるためにやれる
ことは自分自身ですることも大切です。
事務所なども無理して借りず、自宅での展開を考えることも思案すべきです。
◆次回のこと
さて、スタートして間もない状況の中でこれからやることが山積しています。
これらのことをお話させていただきます。
お楽しみに。
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