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YAMAHA PJP-50R 当社販売価格 \109,410 |
ご購入は0120-691-791まで お気軽にお電話下さい。 |

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プロジェクトフォン同士の高音質会議を可能にする「LANポート」。一般電話・携帯電話やアナログ電話端末と通話可能な「LINEポート(アナログ電話回線用)」。PCと接続してWeb会議やソフトフォンのマイクスピーカーとして使用可能な「AUDIO(IN/OUT)端子」の3つの端子を搭載。PJP-50Rは様々な用途に応じて使い分けることができる、マルチインターフェースの音声会議システムです。

多彩な接続端子を搭載するPJP-50Rは、「IP+アナログ電話+オーディオ」を同時に接続して通話することができます。IP電話会議に外出先から携帯電話で参加したり、Web会議に電話から音声だけで参加することも可能です。
※拠点BのPJP-50Rを経由することにより、拠点Aと携帯電話との通話が可能になります。

IP接続時には、アナログ電話(3.4kHz)の約2倍、7kHzの広帯域で通話が可能です。人間の声の周波数をほぼカバーするため、声だけでも誰が話しているか分かり、臨場感のある会議が実現できます。
通常の音声装置だと、スピーカーから再生された音がマイクに廻りこんでしまい、エコーが発生してしまいます。エコーキャンセラー搭載のPJPは、自機のスピーカーから再生された音声をマイクが収音しても、自分のスピーカーから出た音と認識して除去するため、エコーが発生しません。また、スピーカーから音声再生時に自機のマイクをオフにすることでエコーを防止するエコーサプレッサーではなく、常にマイクをオンにしてエコーを除去するタイプのエコーキャンセラーのため、マイクは常に周囲の音を収音。スムースな双方向の同時会話が可能となります。

プロジェクトフォンの適応型エコーキャンセラーは使用されている環境を学習して、エコーを処理するフィルター係数を自動的に調整。様々な環境下で簡単にご使用いただけるため、空いている会議室やスペースで気軽に会議を始めることができます。
音が混じらず聞き取りやすい多地点会議
多地点会議の際に、音声を接続先ごとに異なる位置に定位させ再生します。音声が混じることなく再生されることでよりクリアに聞こえるだけでなく、どの接続先が発言しているのかを簡単に識別できます。

アレイマイクが音源の位置を判別することにより、収音エリアを可変させることが可能です。オープンスペースやプロジェクターなどのノイズ源のある環境でも話者の声のみを収音してクリアに相手に伝えることができます。

アレイマイクの話者位置検出機能とアレイスピーカーの仮想音源生成機能を組み合わせることにより、通話先の着座位置にあわせて音声を再生する「話者位置再生モード」を実現しました。違う位置から音が再生されるため、複数の人の発言も簡単に聞き分けることが可能になります。

大きな会議室に設置する場合や多人数で会議に参加 したい場合には、オーディオケーブルで連結して、より収音範囲を広げることができます。最大4台まで連結接続が可能なため、大人数の会議にもご使用いただけます。
*連結台数が増えるごとにノイズが加算されるため音質は低下します。
**連結可能機種はPJP-100UH / PJP-100H / PJP-50Rです。

多地点接続装置(MCU)無しで、最大8拠点までの音声会議が可能です。メッシュ接続時4拠点/カスケード接続時8拠点まで接続できます。また、必要に応じて通話中に別の拠点を呼び出すことが可能です。

多拠点接続用オーディオミキサーPJP-MC24を使用すれば、PJP-50Rをより有効に活用できます。
・最大24拠点同時接続
・Webブラウザからの会議招集機能
・SIPサーバー機能による番号管理、使用状況の把握

PJP-50RはNEC SV7000(日本電気株式会社製SIPテレフォニーサーバ UNIVERGE SV7000)とのSIP連携により、IP-PBX配下の内線電話としても活用できます。
※PJP-100H/PJP-50RはUNIVERGE Certified商品です。
※NEC SV7000以外のIP-PBXとのSIP連携についてはお問合せください。

| 総合 | |
| 外部インタフェース | Ethernet(10BASE-T/100BASE-TX)、アナログ電話モジュラーコネクタ、アナログオーディオ入出力各1系統(ステレオミニジャック)、ACアダプター接続用コネクタ ( DC-12V IN ) : 付属AC電源アダプター |
| 設置姿勢 | 水平±5° |
| 最大消費電力 | 8W |
| 電波障害規格 | VCCIクラスA |
| 動作環境 | 動作温度:0〜40℃ 動作湿度:20〜85% ( 結露しないこと ) |
| 寸法 | 283(W)×52(H)×298(D)mm |
| 重量 | 1.4kg ( 電源アダプター含まず ) |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 付属品 | ACアダプター、電源コード、LANケーブル(3m)、電話ケーブル、取扱説明書、保証書 |
| その他 | ロギング機能(SYSLOG) ファームウェアリビジョンアップ(HTTP、TFTP) 設定 (Web、本体キー操作) |
| オーディオ | |
| アレイマイク | 16個、ゾーン収音機能、スポット収音機能、話者自動追尾機能 |
| アレイスピーカー | 4個、点音源制御、指向性制御、拡散モード(モノラル出力)拠点音分離モード、話者位置再生モード(最大定位数量:3地点)、 音量:85dB(0.5m) |
| 周波数帯域 | 300〜7,000Hz |
| 信号処理 | 適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、マイク/スピーカーアレイ制御 |
| 通信 | |
| 接続地点 | メッシュ接続 ( 最大4地点 ) カスケード接続 ( 最大8地点 ) |
| 音声Codec | G.711拡張独自方式(fs=16kHz) 2拠点間通話:上り下りそれぞれ160kbit/s 3拠点間通話:上り下りそれぞれ320kbit/s 4拠点間通話:上り下りそれぞれ480kbit/s G.711(μ-law/A-law) 2拠点間通話:上り下りそれぞれ90kbit/s 3拠点間通話:上り下りそれぞれ180kbit/s 4拠点間通話:上り下りそれぞれ270kbit/s G.726 2拠点間通話:上り下りそれぞれ60kbit/s 3拠点間通話:上り下りそれぞれ120kbit/s 4拠点間通話:上り下りそれぞれ180kbit/s G.729a 2拠点間通話:上り下りそれぞれ24kbit/s 3拠点間通話:上り下りそれぞれ48kbit/s 4拠点間通話:上り下りそれぞれ72kbit/s |
| その他の機能 | DHCP、SIP準拠、内蔵時計、SNTPサーバによる時刻同期 |
※企業内LANにおいて、拠点間で経路の確立されたネットワークでかつ、SIP用に5060(UDP)、RTP/RTCP用に57000〜57010(UDP)のポートが空いている必要があります。
